Maison&Objet(メゾン・エ・オブジェ)2025を訪問しました

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パリ 展示会 メゾンエオブジェ インテリア

世界中からインテリア関係の会社が集まる世界最大級の展示会、メゾン・エ・オブジェは毎年1月と9月の年2回、パリの郊外にある展示会場で開催されます。今回は1月のメゾン・エ・オブジェに訪問しました。

会場はとても広く8つのホールから構成されています。日本を出発してから約24時間後、いつものプチトラブルを乗り越え、ようやく会場に到着。冬のパリはすでに日が傾き、とても寒い。暖かい会場内に入って先ずは、5A Home&Accessories会場に。広すぎるので、事前に見たいブースはリストアップしていますが、全ての通路を数日掛けて歩きます。永遠に続く会場で、世界はこんなにも物であふれているのかと驚かされます。

 

今回のメゾン・エ・オブジェのテーマは、「Sur/Reality(シュール/リアリティ)そのテーマに沿った特別展示スペースが各会場に設けられています。ファンタジー感やユーモアを盛り込んだポップなデザインが目を引きました。

 

テラコッタなどのアースカラー、暖色系カラーが家具やブースの壁などに多く見られました。家具は、ラウンド型で丸みをおびたかわいらしいデザインが多い印象です。ここ何年かは自然素材が多く使われています。

 

 

今回は、日本の方々がとてもたくさん出展されていました。異国の会場で日本らしい伝統工芸のブースに出会うと嬉しくなるものです。

メゾン・エ・オブジェの展示会場はシャルルドゴール空港近くで、パリ市内からは少し距離があります。滞在先のホテルを探す時、治安や交通事情を良く調べる必要があります。アクセスが良く、利便性の良いリーズナブルな滞在先を見つけることから、訪問準備は始まります。
見本市が開かれる期間は、会場周辺のホテル宿泊費は2倍以上にも上がります。宿泊費に対する期待値よりも、狭くて設備が簡素な場合もよくあります。さらに展示会場周辺は商業地区なので、レストランや買い物ができる場所が多くありません。
一番大切なのは安全性。これだけは譲らないように心がけて宿泊先を決めています!